痩せてる人達

痩せる為には食事に対する意識を変える

ダイエットイメージ6

太っている人と痩せている人の違いは、食事に対する意識です。
太っている人はお腹が空いていなくても常に何か食べなきゃいけないという義務感を持っています。これに対して、痩せている人は食べなきゃいけないという意識ではなく、お腹が空いたら食べるようにしています。
当たり前ですが、痩せる為には食事の量を減らして摂取カロリーを減らすのが一番の近道です。
太っている人は食べないのは健康や美容に悪いなどという言い訳をしますが、この言い訳は大抵食べたいから自分の都合のいいように情報を解釈しているだけです。
今ではネットで様々な情報が入手できるようになっていろいろな痩せる方法を調べることができますが、太っている人は食べる為の理由を探しています。
食べないと筋肉が落ちる、肌に悪い、朝ごはんを抜くと太りやすくなるなどの食べる部分の情報だけを選んで痩せようとしているので、結果的に食べる方向に向かってしまいます。まずはこの食べる癖をなくすことが痩せるために必要です。
痩せる為には食べる癖を変えることが大切で、そのためにはお腹が減ったら食べるというのを当たり前の習慣に変えるようにします。
太っている人は、お腹が減っていなくても時間になったら食べる、美味しそうだから食べる、もったいないから食べる、ということが多いです。
痩せている人は、お腹が減らないと食欲がわかないので食べ物に手をつけません。
どんなに美味しそうで高級な料理があったとしても、お腹が減っていなければ本能的に体が受け付けないので食べたいとも思わないからです。
美味しそうだから食べたり、いつも食べている時間になったから食べるというのを食事の理由にせずに、お腹が減っているかどうかを目安にします。
子どもの頃は誰でも当たり前のように出来ていたことですが、大人になるに従って空腹ではなくても食べるようになってしまうことが多いので、意識を子どもの頃に戻してお腹が減ったら食べることが大切です。

食べなきゃいけないときなんてそうそうないです

食べるのを我慢するとストレスがかかるので体に悪いと言われることが多いですが、健康体重を大幅に上回って太っている方が体に悪いです。
脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる病気になるリスクも高くなります。
そもそも、食べなきゃいけないときなんてそれほどありません。今食べなければしばらく食べられずに餓死してしまうという状況に陥る可能性は、日本に住んでいる限り滅多にありません。
極端な話、3日くらいは水分だけでも人間は生きることができます。
太っている人は残すことも悪と考えますが、お腹いっぱいのところに無理やり食べ物を押し込んで食べて自分の命を危うくするくらいの脂肪をつけてしまう方がよほど良くありません。
日本の貴重な税金を太っていることによる病気のための医療費に使うことになります。
もし本気で痩せたいのであれば、食べる理由を考える癖は改めた方がいいです。痩せる為には食べなければいいだけで、お腹が空いたら食べるようにすれば複雑に考えなくても自然と痩せていきます。
脂肪が多いうちは脂肪が多いせいで痩せている人よりも空腹感を感じやすくなっていますが、脂肪が落ちていくに従って長時間我慢してもそれほど空腹感を感じなくなります。
どうしても何か食べたくなってしまう場合は、なんでもいいので自分が夢中になれることを探してやってみるといいです。できれば食べ物のことから頭を離していられる趣味がいいです。
自分のためになる勉強に充てるのが理想的ですが、それだとかえってお腹が空くというのであればゲームや読書など自分が好きなことをすれば忘れていられます。
食べないと体に悪いからという意識は捨てて、お腹が減ったら食べて満腹になったら残すということを当たり前にできるようにすれば痩せられます。

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